今日から、宇宙のことについてのブログを始めます。

 子どもの頃は宇宙飛行士になるのが夢でした。

 近年、宇宙の研究は、目覚しいものがあり、私たちが今まで常識だと思っていたものが、簡単に覆されてしまうくらいのニュースが、ここかしこに入ってきます。

 最新のニュースと、簡単なコメントを載せていくつもりです。


 今日は、なんと宇宙の誕生した言われていた時期が、私たちが認識していたよりも、さらに一億年遡った頃であることが分かったというニュースです。

  宇宙は通説より1億年高齢、138億歳と欧州機関が算出
 

 さらに、【ビッグバン以前にも宇宙は存在した】という衝撃的な見解も。
↓詳しくは、【ビデオ】と書かれているリンク先の動画をご覧下さい。


 子どもの頃から、「ビッグバン以前の何も無い空間」ということが、まったく想像出来なかったので、自分が生きているあいだにここまで研究が進んだことが、大変嬉しいことです。



3月21日、欧州宇宙機関(ESA)の分析で、宇宙の誕生時期が約138億年前であることが分かった。

写真は「宇宙背景放射」と呼ばれるマイクロ波のイメージ図。ESA提供(2013年 ロイター)
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 21日 ロイター]

 欧州宇宙機関(ESA)の分析で、宇宙の誕生時期がこれまで考えられていたものより1億年古い、約138億年前であることが分かった。

【ビデオ】欧州機関が宇宙の成り立ちについて新説発表(字幕・22日)


 ESAの人工衛星「プランク」が、ビッグバンによって放出され、宇宙全体に広がる「宇宙背景放射」と呼ばれるマイクロ波を観測。このデータから作成した初期の宇宙の温度分布をもとに結果を算出した。

 また、プランクのデータによると、宇宙膨張の原因とされる「暗黒エネルギー」は宇宙全体の69%を占め、これまでの観測結果よりわずかに少ないことが判明した。

                        ロイター 3月22日(金)12時33分配信

夢千代